奈良の八重桜 日本酒

今は江戸期の日本酒歴史研究家で奈良女子大学院生のホテル時代の後輩から頂きました。奈良の八重桜 日本酒


奈良を代表する花≪奈良の八重桜≫という希少種の野生の花びらから清酒酵母分離に成功!

奈良女子大学・奈良県工業技術センターとの産学官共同開発!


☆奈良女子大学創立100周年記念酒☆好評発売中です。


≪商品説明≫

「奈良の八重桜」はれっきとした八重桜の一品種であり「奈良に植わっている八重桜」の総称ではありません。

奈良を代表する花として、奈良県花、奈良市章・市花、奈良女子大学の学章として用いられています。東大寺にある「知足院奈良八重桜」は国の天然記念物に指定されました。

その花びらから清酒酵母の分離に成功!その確率は200万分の1とも言われます。

その酵母に『ナラノヤエザクラ酵母』と名付け、奈良県が特許を取得しております。


ラベル中央に書かれた『奈良の八重桜』の文字は、興福寺 多川俊映 貫首に書いて頂きました。


●アルコール分:14度

●原料米:ヒノヒカリ(奈良県産)

●精米歩合:60%

●日本酒度:-28


このお酒は、コハク酸(貝類に含まれるうま味物質)、リンゴ酸(爽快感のある酸味)が多く含まれ「ほのかな甘味と奥深い旨みを感じ、上品でセンス良くまとまっている爽やかな清酒」と評価されています。